忙しい年末が来る前に“体と眠り”を整えませんか?

 

師走になると気温の低下と多忙さが重なり、体は意外と疲れをため込みやすくなります。
「12月になってから一気に疲れが出た…」という方も少なくありません。
今年頑張った体をいたわるためにも、忙しさが本格化する前に、一度リセットしておくことが大切。
今回は、年末の慌ただしさに負けないための“整え習慣”を、東洋医学の視点とセルフケアを交えてご紹介します。

 

 

 冬は「気」が内側にこもりやすく

 疲れが表に出にくい季節

 

・外気が冷えると、体は熱を逃さないように緊張しがち
・知らない間に肩まわりや首の血流が悪化 → 眠りが浅くなる原因にも
・「まだ大丈夫」が続くと、年末に一気に疲れが噴き出すことも

 


 忙しくなる前にしておきたい「3つの整え習慣」

 

1)寝つきをよくするための「首元の温め」

38〜40℃のお風呂でゆっくり温め、首元周辺のこわばりをほぐすだけでも睡眠の質がUP。

 

2)短時間で回復する「呼吸リセット」

鼻から4秒息を吸って、口から6秒で息を長めに吐く→ 副交感神経が優位になり、頭のモヤモヤがスッと軽く。

 

3)肩・頭の巡りをよくする「1分セルフケア」

耳の上を指でゆっくり円を描くようにマッサージ。
頭皮の緊張がとれると、目の疲れや寝つきにも良い影響があります。

 

 超短波で体の中心まで温めるライズトロン

 

年末前は、無意識に体の奥まで力が入りがちです。

マッサージでは届きにくい深部のこわばりをほぐしたい時は、
超短波で体の中心まで温めるライズトロンがとても効果的です。


深部の血流が良くなることで、肩こり・腰痛・腱鞘炎・神経痛などのつらい症状にアプローチでき、
自然治癒力の底上げや疲労回復、冷え性の改善も期待できますし

温泉に入った様な温かさが続きます。
“今年の疲れは今年のうちに”整えたい方にぜひ受けていただきたいケアです。

 

ライズトロンがテレビで紹介されてます!

https://www.youtube.com/watch?v=_SQvokEBU2Q

 

 

 

 施術でしっかり整えると

 年末バタバタの疲労が出にくい

 

・経絡ヘッドマッサージは「頭のだる重さ」「眠りの浅さ」に特におすすめ
・自律神経の切り替えがスムーズになり、回復力の底上げにつながる
・メラトンチェリードリンクで“質のいい眠りモード”にスイッチ

・ライズトロンで、疲労や冷えもリセット

 


 今年の疲れは今年のうちに

 


忙しさがピークになる前に、少しだけご自身の体をいたわる時間をつくりませんか?
軽い体と静かな心で、気持ちよく新年を迎えましょう。