今日は『血栓』と『大寒』の日です

1月20日は「血栓の日」であり二十四節気の「大寒の日」=1年で最も冷え込む頃です


偶然にも、実はどちらも“血の巡り”がテーマの日!

 

 

 

①冷えが血流に与える影響

  • 体が冷える
    → 血管がきゅっと縮む
    → 血の流れがゆっくりになる

  結果として

  • 肩や首がこる

  • 痛みが出る

  • 寝つきが悪い

  • 眠りが浅い

「冬に不調が増えるのは、年齢のせいではなく“冷えによる巡り低下”が原因なことも」


② 東洋医学の視点

  • 大寒は、東洋医学では
    「陽気を内にためる時期」

  • 外から温めるだけでなく
    内側(首・お腹・頭)を温めることが大切です

 


③ 今日からできる“大寒の冷え対策”セルフケア

 

 

① 首元を冷やさない
→ 自律神経と血流の通り道

② 寝る前の白湯 or 常温水
→ 血液を“動きやすい状態”に

③ 寝る前の1分の手足首ゆらし
→ 全身の巡りスイッチ

 

 


④「冷えに気づいてあげる」ことが、巡りケアの第一歩

 

ハチドリでは


冷えやすい冬こそ「全身の巡り」を意識し

 


眠っている間に血流が流れやすい体づくりを大切にしています