「水毒」と聞くと、梅雨の時期をイメージする方が多いかもしれません。
ですが実は、
👉 梅雨本番より、“梅雨前”の今の時期の方が不調を感じる方も多い
と言われています。
5月後半は、
- 朝晩と昼の気温差
- 増えてくる湿気
- 気圧変化
- 冷たい飲み物
- クーラー
などの影響で、体の水分代謝が乱れやすい時期です。
その結果、
✔ 朝から体が重い
✔ 頭がスッキリしない
✔ むくみやすい
✔ 眠いのに疲れが取れない
✔ 雨の日に調子が悪い
といった、“なんとなく不調”が出やすくなります。
東洋医学では、こうした状態を
「水毒(すいどく)」
と考えます。
水毒とは、簡単に言うと
👉 体の中の“余分な水分”がうまく排出できず、巡りが悪くなっている状態
のこと。
特に、
- むくみ
- 頭重感
- だるさ
- めまい
- 胃腸の不調
- 首肩の重さ
などが出やすくなります。
水毒タイプにおすすめのツボ
■ 陰陵泉(いんりょうせん)
膝の内側にあるツボで、
“余分な水分を流す”と言われる代表的なツボです。
むくみ・重だるさ・雨の日の不調が気になる方におすすめ。
👉 少し痛気持ちいいくらいで、5〜10秒ゆっくり押してみてください。
■ 足三里(あしさんり)
胃腸の働きを整え、疲労感にも使われる万能ツボ。
水分代謝が落ちている時にもおすすめです。
水毒対策のセルフケア
- 冷たい飲み物を摂りすぎない
- 湯船につかる
- 軽く汗をかく
- “重だるい時ほど軽く動く”
これだけでも、体の巡りは変わってきます。
ハチドリでは、
- 経絡ヘッドマッサージ
- カッピング
- 鍼灸施術
などを通して、巡りを整えながら重だるさのケアを行っています。
特にカッピングは、
👉 “滞った感じ”
👉 “重だるい疲れ”
を感じている方に人気です。
梅雨本番に入る前に、
今のうちから体を整えておくのがおすすめです。
「なんとなく不調」が続いている方は、ぜひ一度ご相談ください。



